不倫顔の考察

9月 25th, 2012 by bypass

人間の顔つきは 長年にわたって

心の状態が表面化された心理的堆積物だ。

 

精神状態という名の芸術家が、

たんねんに、こしらえた生命の表見的彫刻品だと考える。

 

顔の表情を見て判断しなさいという手がかりを

周辺人に与えてくれる「貴重な賜物」であろうことよ。

 

ならば 10年以上も不倫している女の顔には、形跡が生じる。

不倫によって形成された心理が積み重なって構築された表情となってしまっている。

 

役者でさえも環境や状況は顔に染み付くという話だ。

 

顔つきも雰囲気も演じるはずなのに、

そういう職業の役者でさえ、長年にわたって

心理状態の発露が積み重ねられて醸造される人間の顔というものには勝てないのだろう。

 

もっと分かりやすい具体例を挙げれば、

逮捕されたときの田代まさし氏の顔つきは、

心理状態の積み重ねによって発現された形状をしていたはずだ。

 

女であっても化粧でごまかせる領域と、

ごまかしがきかない表情の領域が存在するはずだ。

 

ならば、 人間の顔は、

人生の履歴書なのだから、

周辺人が見抜くための手がかりとして役に立つ。

 

人相学というものも存在する。

ならば、役者ではない我々ならば、なおさらである。

 

でも、ときどき、 OLさんの中には、

役者顔負けの「役者」を演じる人も居るようだが、

まあ、そりゃあ、例外でしょう。

 

彼氏のまえで、何かを演じていても、

瞬間的な生命状態(心理状態)の演技ならば、

ごまかすことも出来るでしょう。

 

しかしながら、長年にわたって

堆積されてきた秘め事の場合は、いかがなものだろうか?

 

実は不倫していますが、彼氏にはナイショにして演技し続けています、

私は、不倫OLですけど、 実は、一流の女優気取りです!という女が居たとしよう。

 

その場合、全然に、彼氏の事を愛していないことは明白だし、

何よりも、その彼氏は、不倫OLにとって、ご都合で一緒に居るだけであって、

まったく男として鈍い奴、つまらない奴、たいしたことない奴、ということであろう。

 

だから、 そういう女を見抜けない男を彼氏にしている時点で、

そんな彼氏と関わって貴重な時間の無駄遣いをしている女のアンタも、

たいしたことないのである。

 

幸福は積み重ねを構築できる現場に存在する!

金銭も恋愛も、「プラスの積み重ね」を構築できる現場を求めるべきであろう、、、

 

もちろん 不倫男や不倫女が、どうなろうが、知ったことではない。

 

自由に、やってください。

私だけに迷惑をかけないならば、

あなたの親兄弟や子供に迷惑をかけても、全然に、かまいません。

 

ほんとうに、知ったことではないのです。

 

しかし、私の周りに、

「この不倫女は救ってやりたい」

と思う対象が居た場合は、とことん説教するかもしれません。

 

「こんな不倫女は、別に、どうでもよい」

と考えた場合は、連絡を取らなくなりますから、無問題。

 

その場合も、やはり、知ったことではないのです。

 

しかし、無駄な時間を費やしていることに焦りを持たない連中が多く居ると、

私自身が、堕落してしまう、、、ライバルが居ない、、、うまいオマンマ食い放題、

お金たまりほうだいである。

 

他人を見捨てていると、

自分だけの時間が確保できるから、

株取引やりほうだい金銭たまりほうだい、なのがキツイ。

 

こんなんで、金持ちになって良いのか、、、と反省してしまう。

 

救ってやらねばならんのではないか?と思ったりするが、

やはり、時間がもったいなくて、その必要は全く無いのである。

 

以上は事実と妄想を織り交ぜた戯言だと思ってもらいたい。